日置ドリーム The HIOKI Dream
人と地球環境のよりよい関係のために
レッツエコストの心得 | ||
| 経費削減を目的とします。 省エネ活動の主な目的は経費削減です。経営者は無意味な投資は避けたい、本業以外のことにあまり労力を割きたくない、損はしたくない、騙されたくないなど、シビアな感覚で提案を捉えています。 |
常に情報の収集に努めます。 環境ビジネスの業界は、日進月歩に発展しています。今日の提案が明日には陳腐化してしまうことを認識し、お客様より常に一歩先の情報を入手し最適な提案をできるよう準備します。 | |
| 提案は費用対効果を見極め、優先順をつけています。 経費削減は、費用対効果が命。全体把握をして手法を検討し、優先順位をつけ提案します。 |
提案は計画的です。 省エネ活動は、継続的な活動です。お客様の状況に合わせて立案し提案します。 | |
| お客様の現状を的確に把握します。 お客様は独自の省エネ活動をしていますが、そのやり方や効果を確認の上、新しい提案をします。 |
秘密厳守です。 我々はお客様の秘密事項を扱いながら、省エネ活動をサポートしていきます。当然、秘密厳守です。 | |
| 主役はお客様です。 我々は、お客様の省エネ活動をする上でサポートする役目です。あくまでもお客様が主役です。 |
「仕組み化」が重要です。 「見える化」がすべてを解決してくれますか?大切なのは経費削減する「仕組み化」です。 | |
| 常に分かりやすい言葉で表現します。 我々のノウハウもお客様に理解されなければ、意味がありません。お客様にご理解いただける努力をします。 |
ムリ、ムラ、ムダを無くします。 ムリなことは続きません。徹底されていないからムラがあり、ムダがあるから我々が必要なのです。 | |
| 業界に特化し、具体的に提案します。 工場の省エネ手法は、店舗では必要ありません。その業界に特化してこそ、アドバイスに意味がでてきます。 |
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| 全てはお客様と我々との信頼にあり 上記をより効果的に行うためには全てにおいて、お客様と我々との信頼関係が必要です。 信頼関係が構築されていれば、失敗はありません。 我々はお客様と信頼関係を築けるよう心掛け日々努力します。 |
私たち日置電機は1935年の創業から現在まで、“産業のマザーツール”である「電気計測器」を通して、あらゆる産業の発展に貢献してまいりました。創業当初の電気指示計器と回路計の量産時代から、経営近代化と研究開発の推進時代を経て、いま、新たな礎を築くべき時代、第3ステージを迎えています。